焼肉なら京都・滋賀・東京の焼肉専門店「焼肉の名門 天壇」。宴会・送別会・歓迎会・個室・各種コース、プランをご用意。

お肉について

天壇 焼肉道場

どんなに美味しいお肉でも、焼き方ひとつで満足度がまるで変わってきます。
ここでは全国の焼肉ラヴァーズのために、天壇が主な人気メニューの焼き方をご紹介します。
この焼き方をマスターした暁には、あなた好みの焼き具合をさらに深く探究され、その焼肉道をわき目もふらず邁進されることを心より願っております。

基礎編

1.焼く前の心構え

網について


お肉は十分熱された網にのせましょう。
お肉をのせる前の網の温度確認はラヴァーズの必須行為。
強い火力で2~3分網を熱してからお肉をのせてください。そしてお肉をのせる前に網から6~7cmのところで手をかざし、十分に熱を感じられるか確認してからのせることが基本所作です。

網について


焼く際の火加減調整はとても大事です。
天壇では各テーブルで火力が調整できるようになっています。焼肉は火と自分との闘いです。
弱すぎてはダメ。また、ホルモンなどの脂で火力が強くなりすぎると焦げすぎる原因となります。
「肉・火・技術」が三位一体となったとき、あなたの焼肉の世界は間違いなく広がります。

さあ、以上の準備が整ったらお肉をどう焼きたいのかイメージしてください。
それではトングを手に取って、実際に焼いていきましょう。

実践編

2.ひっくり返すのは1回のみのお肉たち。

片面をどれだけ上手に焼けるかが勝負の分かれ目です。
ひっくり返した方の面はさっと炙るだけ。くれぐれも焼きすぎに注意してください。

※音声で一部お聞き苦しい音がございます。

塩タン

ロース

ミルフィーユロース

カルビ

3.コロコロ焼き(コロコロと転がしながら焼く焼き方)をおすすめするお肉たち。

コロコロするだけではない、ホルモン奥義も紹介しております。

※音声で一部お聞き苦しい音がございます。

上ミノ

てっちゃん(塩タレ・味噌タレ)

焼肉コラム1

「ホルモンっていつ食べれば良いのかわからない」そうおっしゃる方がいらっしゃいますが、いつ食べる・・それはお好みの焼き加減でお願いします、というしかないのです。
ささっと炙った位の食感がお好きな方。じっくり良く焼いた方がお好きな方。。。自分の好みを見つけてください。ただしミノに関してはじっくりとよく焼かないと、ミノ独特の「サクッ!」とした食感が楽しめないので是非動画をご参照ください。
また味の調整については、濃いめの味付けがお好きな場合、少し焼いたホルモンをもう一度お皿に戻し、再度タレにまぶして焼くことで、しっかりとタレの味も楽しめるので是非お試しください。但し再度タレにまぶす場合は必ず焼いてから召し上がってくださいね。

焼肉コラム2

ホルモンなどを焼いていると、火が収まらなくなってしまった、そんな経験ありませんか?
そんなときはチシャ菜を1~2枚網にのせてみてください。火が収まります。火が小さくなったらチシャ菜はお皿にあげてくださいね。 え?チシャ菜がもったいない?チシャ菜を使わずに火を操れるようになるまで修業は続きます・・・。

  • 美味しい焼き方講座
  • 部位解説 正肉編
  • 部位解説 ホルモン編
京都1965年創業、伝統の味「焼肉の名門 天壇」