焼肉の名門 天壇は昭和40年京都・祇園で創業した焼肉レストランです。
「天壇の味を是非関東でも」という熱心なお声を長年頂戴し、2013年にオープンした東京2店舗目の天壇です。
長年京の地で守り育んでまいりました天壇の「お出汁で食べる焼肉」を、心地よいサービスとともにお客様に楽しんで頂きたいという想いは銀座店と同じです。

赤坂店では13の個室をご用意しております。そのうち2室はVIP個室として完全なプライベート空間で焼肉をお楽しみいただけます。また、最大32名様までの個室のご利用も可能です。
(お部屋に関する詳細は フロア案内にてご案内しております。)

天壇で一番人気のメニュー、ロース。
天壇では “サーロイン”と“リブロイン”といわれる部位のみをロースとしてご提供しております。

“サーロインロース“は牛肉を代表する部位で、サシを含みやすく、きめ細かな肉質で形状も肉厚にカットすればそのままステーキに使える部位です。
“リブロース“はサーロインよりサシの強い部分を含み、肉のきめ細かさ、脂のリッチな旨みの両方を味わうことができます。 そのロースを薄切り・大判でカットしご提供するのが天壇流。つけタレとの相性が抜群で、お肉の甘さを口いっぱいに広がります。

また、赤坂店ではそのロースを薄切りにし3枚に重ね合わせて焼いて頂く「ミルフィーユロース」も名物メニューのひとつとしてご提供しております。3枚重なり中はレアな状態のお肉の間に自慢のタレがしみこむ、唯一無二の天壇オリジナルメニューです。

オープンして以来、「ロースってこんなにおいしかったの」と驚かれるお客様が大勢いらっしゃる、当店人気ナンバー1メニューでございます。

1965年の創業当時のレシピのまま、現在も自家製で作り続けている天壇のつけタレ。
さっぱりとした後口とお肉のうまみを引き出すタレは、「焼いたお肉を食べごろの温度にし、お肉の味を引き立てるタレを」ということで考えられたものです。

黄金色に透き通ったこのタレは、牛肉などを長時間かけて煮込み、旨みを抽出したお出汁をベースに作られます。創業以来歴代の料理長がその作り方を知る、秘伝のレシピです。
いまや京都焼肉の代名詞となった、天壇の『お出汁で食べる焼肉』を是非、ご賞味ください。

社内のソムリエが選んだ“天壇の焼肉に合うワイン”を取り揃えております。各国より納得した味の銘柄を専用のセラーで管理し、焼肉とワインという組み合わせもお薦めのひとつとしております。
また赤坂店ではカクテル・ウィスキー・スピリッツなども多種ご用意がございます。店内のカウンター席ではお食事はもちろん、お約束までの待ち時間などにもご利用頂けます。

ランチメニューをご注文頂いたお客様は、韓国料理のバイキングをお楽しみいただけます。
メニューは常時10種類以上を揃え、季節に応じて旬の食材を使用した一品をご用意しています。