コンセプト

コンセプト

焼肉の名門 天壇 祇園本店は京都の中心地に立地する天壇の創業・旗艦店舗です。
八坂神社や建仁寺、知恩院や花見小路、南座など観光名所からも近く、眼前には京の四季を映し出す鴨川をご覧いただけます。
天壇のなかでも特に幅広いお客様にご利用いただく店舗のため、各フロアにそれぞれ特徴を持たせお客様をお出迎えしております。
フロア案内をご覧いただき、お客様の用途に合ったお席をお探しください。

天壇のお肉と秘伝のつけタレ

ロースへのこだわり

天壇で一番人気のメニュー、ロース。
天壇では “サーロイン”と“リブロイン”といわれる部位のみをロースとしてご提供しております。
祇園本店2・4階ではさらにサーロイン・リブロインを指定してご注文頂けます。

“サーロインロース“は牛肉を代表する部位で、サシを含みやすく、きめ細かな肉質で形状も肉厚にカットすればそのままステーキに使える部位です。
“リブロース“はサーロインよりサシの強い部分を含み、肉のきめ細かさ、脂のリッチな旨みの両方を味わうことができます。
そのロースを薄切り・大判でカットしご提供するのが天壇流。つけタレとの相性が抜群で、お肉の甘さを口いっぱいに広がります。
是非お好みのロースを見つけてください。

また、ロイヤルフロア(3階)ではロースを薄切りにし3枚に重ね合わせて焼いて頂く「ミルフィーユロース」も名物メニューのひとつとしてご提供しております。3枚重なり中はレアな状態のお肉の間に自慢のタレがしみこむ、唯一無二の天壇オリジナルメニューです。

創業から続く秘伝のつけタレ

1965年の創業当時のレシピのまま、現在も自家製で作り続けている天壇のつけタレ。 さっぱりとした後口とお肉のうまみを引き出すタレは、「焼いたお肉を食べごろの温度にし、お肉の味を引き立てるタレを」ということで考えられたものです。

黄金色に透き通ったこのタレは、牛肉などを長時間かけて煮込み、旨みを抽出したお出汁をベースに作られます。創業以来歴代の料理長がその作り方を知る、秘伝のレシピです。

ワインについて

天壇では、ソムリエが選んだ、焼肉に合うワインを各店で取り揃えております。各国より納得した味の銘柄を専用のセラーで管理し、焼肉とワインという組み合わせもお薦めのひとつとしております。

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