焼肉なら京都・滋賀・東京の焼肉専門店「焼肉の名門 天壇」。宴会・送別会・歓迎会・個室・各種コース、プランをご用意。

【PRESSRELEASE】2名利用限定、個食対応の焼肉フルコース『福綏(ふくすい)』好評につき再販開始 3月1日(月)から5月5日(水・祝)まで、天壇赤坂店にて提供 〜ホワイトデーや卒業・入学など、コロナ禍のアニバーサリーシーンを“映える”料理や演出で盛り上げる〜

2021-03-01

1965年の創業以来「お出汁で食べる京都焼肉」を提供する『焼肉の名門 天壇』(運営:株式会社晃商、代表取締役社長 新井義淳)は、赤坂店にて昨年12月限定で試験的に販売していた焼肉フルコース『福綏(ふくすい)』を、3月1日(月)から5月5日(水・祝)までの期間限定で提供します。

本コースは1人前15,000円(税込)で2名利用の焼肉フルコースです。コロナ禍でも安心して利用できるよう、料理は全て1人1皿ずつ個別提供し、お肉はスタッフが換気や消毒などの感染予防対策を行なった上で、利用客の目の前で焼き上げます。コースは『写真映え』と『京都』を意識した構成となっており、味・音・香りだけでなく目で見ても楽しく、まるで京都を訪れたような非日常の食や体験を提供します。

▲写真上:焼肉フルコース『福綏(ふくすい)』下:コース提供の様子

 

昨今飲食店の利用スタイルは、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、大人数・長時間から、少人数・短時間に変化しています。

天壇では、昨年12月に少人数での宴会利用ニーズの高まりを受け、「焼肉の名門 天壇 赤坂店」にて、一品一品にこだわりを持った五感で味わうコース「福綏(ふくすい)」を1カ月間限定で販売しました。個室や料理の個別提供、2名限定のコース利用といった点が顧客に支持され、好評を博しました。

この度の再販は、12月提供時の来店者やキャンセルをした顧客から、「ホワイトデーや門出の祝い等で利用したい」と要望を受け、再販売に至りました。

 

本コースはコース名である『福綏(ふくすい)』の意味にあるように「幸福にして安泰であること」を感じられるメニュー構成で、カップルやご夫婦、親子などの2名での利用を想定しています。

「写真映え」と「京都」をテーマに、味・音・香りだけでなく目で見ても楽しく最後まで飽きずに、まるで京都を訪れたような非日常の食や体験ができます。

 

また、安心して料理を味わえるよう料理は全て1人1皿ずつ個別提供します。さらにお肉はスタッフが換気に留意しながら利用客の目の前で焼き上げて提供します。

 

 

【販売概要】

■コース名:福綏(ふくすい)コース

■販売価格: 15,000円(税込)/1人前

■販売期間: 2021年3月1日(月)~2021年5月5日(水・祝)

■予約・注文方法

電話・店頭にて前日までの予約受付。

コース注文は1組2名利用限定。

仕入れ状況により売り切れる場合あり。

 

■コース内容:

茹でタンのスープ/前菜3種とシャンパン(ノンアルコールに変更可)/お肉の逸品盛合せ/特選タンの塩焼(和牛タン・トリュフタン)/

特上ロース~天壇特製おろしポン酢ダレとともに~/和牛ミスジの焼きしゃぶ/天壇チョレギサラダ/

ロッシーニ風 天壇特製ハンバーグ/シャトーブリアンのステーキ/ムルキムチ/

ミルフィーユロース・極上ミルフィーユロース/選べるお食事もの(スダチ冷麺・牛茶漬け)/

自家製パンナコッタ 祇園辻利の抹茶風味/

 

■取り扱い店舗

[天壇赤坂店]

2013年にオープンした赤坂店は赤坂一ツ木通りに面したビルの2階にあります。店内は京都をイメージした個室やVIP個室などがあり、カウンター席以外は全て個室のプライベート空間となっています。

当店では検温やプライベートでの不要不急の集会への参加自粛、手洗いうがいなどの自社基準の健康チェックを満たしたスタッフが従事し、店内の感染拡大対策を万全に行なった上で料理を提供しています。

住所東京都港区赤坂4丁目3-6

ヒューリック赤坂一ツ木通ビル2F(旧A-FLAG赤坂)

電話番号:(03)5575-5129

営業時間11:30~20:00(LO 19:00)

※政府・自治体からの営業時間短縮要請を受け、現在上記の営業時間にて営業しております。今後、営業時間が変更となる場合がございます。

定休日:なし

アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂駅」1番出口徒歩2分

東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」10番出口徒步5分

 

【コース内容詳細】

本コースにはベビーサイズのシャンパンが含まれており、前菜では京野菜とシャンパンのペアリングを楽しめます。

▲前菜3種・お肉の逸品とシャンパン

メイン料理では、特に写真映えするメニューの「お肉の逸品盛り合せ」や自家製のハンバーグとフォアグラを特製のソースで絡めた「ロッシーニ風 天壇特製ハンバーグ」、100gの厚みのある「シャトーブリアンのステーキ」といったアニバーサリー需要にふさわしい贅沢な逸品を提供します。

▲ロッシーニ風 天壇特製ハンバーグ

▲シャトーブリアンのステーキ

スタッフが利用客の目の前で最高の状態で焼き上げて提供する焼物は、柔らかい歯ざわりが特徴の「和牛タン」と薄切りにしたタンにトリュフを包み込んだ「トリュフタン」、それぞれ異なる味付けで楽しむ「特上ロース」や「和牛ミスジの焼きしゃぶ」の赤身2種をコース限定メニューとして提供します。さらに天壇伝統の「お出汁で食べる京都焼肉」スタイルで、薄切りロースを3枚重ねて焼く「ミルフィーユロース」も提供します。

▲ミルフィーユロース・極上ミルフィーユロース

▲お出汁で食べる京都焼肉

 

デザートは京都 祇園辻利の抹茶を使用した『自家製パンナコッタ』を提供します。

▲自家製パンナコッタ 祇園辻利の抹茶風味

 

【焼肉の名門 天壇のご紹介】

【創業】1965年1月 

【特徴】 創業地は京都の祇園。京都は1人あたりの牛肉消費量が日本一になる年もあるほど*1牛肉大好きな街。食肉文化の発展しているそんな京都で、天壇は長らく認知度の高い地元の焼肉レストランとしてご愛顧いただいてきました。

その秘密は上質な牛肉と秘伝のタレ。天壇の「つけタレ」は、牛骨スープをベースとした黄金色に透き通ったお出汁のような味わいでさっぱりしていてコクがあり、肉の旨みを引き立たせます。

天壇はその京都焼肉の原点として、創業以来変わらぬ味を提供し続けています。

*1総務省統計局 家計調査(平成27年(2015年)~29年(2017年)平均)より

 

【店舗一覧  天壇グループ 全10店舗】

▲京都 祇園本店

1)「焼肉の名門 天壇」 8店舗

京都 :祇園本店・西院店・桂五条店・The Dining山科店・北山店

滋賀 :草津店 / 東京 :銀座店・赤坂店

2)「焼肉 TENDAN ニュースタイルビュッフェ」 2店舗

京都 :竹田店・宇治小倉店

 

URL    https://www.tendan.co.jp/

                                                          

運営会社      株式会社 晃商

本社所在地   京都市東山区宮川筋1丁目221

代表者      代表取締役社長 新井 義淳

資本金      3,000万円