コンセプト

西院にかえってきた 焼肉の名門 天壇

西院は1972年のOPEN以来、多くのお客様との出会いがいっぱい詰まったエリアです。
永い歴史とともにご愛顧いただいたこの西院の地に、このたび天壇伝統の味と新しい牛肉の楽しみ方をご提案する 『焼肉の名門 天壇 西院店』 として、装い新たにグランドオープンすることとなりました。

天壇伝統の味はもちろん、種類豊富な焼肉や一品料理、国の安全基準を満たした牛肉の刺身など多彩な焼肉・刺身メニューもご用意しております。
大小個室や、最大50名様でご利用頂ける宴会場、お一人様やカップルも嬉しいカウンター席など、居心地のよい落ち着いた雰囲気で天壇の焼肉を召し上がって頂けます。

「ただいま戻ってまいりました」という新たな気持ちとおもてなしで、皆さまのご来店をお待ちしております。

毎日ランチタイムより営業

毎日ランチタイムより営業いたします。
西院店は、関西の「焼肉の名門 天壇」ブランドとして初めて”ランチタイムビュッフェ” を楽しんで頂ける店舗です。すべてのランチメニューに韓流ビュッフェがセットになるランチビュッフェは、東京 銀座店・赤坂店で既に大人気のランチタイムサービスです。韓流ビュッフェメニューは常時20 種類以上を揃え、季節に応じて旬の食材を使用した一品をご用意しております。

西院店のこだわり

ロースへのこだわり

天壇では “サーロイン”と“リブロイン”といわれる部位のみをロースとしてご提供しておりますが、当店ではさらにサーロインとリブロインを指定してご注文いただけます。

“サーロインロース“は牛肉を代表する部位で、サシを含みやすく、きめ細かな肉質で形状も肉厚にカットすればそのままステーキに使える部位です。
“リブロース“はサーロインよりサシの強い部分を含み、肉のきめ細かさ、脂のリッチな旨みの両方を味わうことができます。
そのロースを薄切り・大判でカットしご提供するのが天壇流。天壇名物のつけタレとの相性が抜群で、お肉の甘さを口いっぱいに広がります。
また、3枚に重ねたロースをそのまま焼いて頂く天壇名物「ミルフィーユロース」もご用意しております。

創業から続く秘伝のつけタレ

1965年の創業当時のレシピのまま、現在も自家製で作り続けている天壇のつけタレ。 さっぱりとした後口とお肉のうまみを引き出すタレは、「余分な脂をながしつつ、お肉の味を引き立てるタレを」と考えられたものです。

黄金色に透き通ったこのタレは、牛肉などを長時間かけて煮込み、旨みを抽出したお出汁をベースに作られます。そのさっぱりした後口は、天壇の焼肉が京都焼肉と言われる所以です。創業以来歴代の料理長がその作り方を知る、秘伝のレシピです。


ワイン・ドリンクについて

社内のソムリエが選んだ“天壇の焼肉に合うワイン”を取り揃えております。
各国より納得した味の銘柄を専用のセラーで管理し、焼肉とワインという組み合わせもお薦めのひとつとしております。